オープンワールド恐竜サバイバルアクションゲーム「ARK: Survival Evolved」は、広大なフィールドで恐竜や古代生物と共存しながらサバイバル生活を楽しめる大人気ゲームです。
ソロプレイでも十分楽しめますが、友達と一緒にマルチプレイで遊びたいと思ったことはありませんか?マルチプレイなら、素材集めを分担したり、一緒に拠点を建築したり、巨大な恐竜に協力して立ち向かったりと、ソロでは味わえない楽しさが広がります。
しかし、ARKでマルチプレイを楽しむには専用のサーバー(VPS)が必要です。自分でサーバーを構築するには専門知識が求められるため、初心者にはハードルが高いのが現実です。
そこでおすすめなのが、レンタルサーバー(VPS)を利用する方法です。特に「ConoHa for GAME」なら、ARK専用のテンプレートが用意されているので、専門知識がなくても簡単にマルチサーバーを立てることができます。
この記事では、ARKのマルチサーバーの立て方からおすすめのレンタルサーバーの選び方まで、初心者にもわかりやすく解説していきます。
ARKのマルチプレイとは?
ARKのマルチプレイでは、最大40人のプレイヤーが同じフィールドで一緒に遊ぶことができます。マルチサーバーを用意すれば、以下のようなことが可能になります。
- 友達と同じ世界で協力プレイができる
- 自分がオフラインでも他のプレイヤーがゲーム内で遊べる
- サーバー管理者がマップやアイテムドロップ量などの設定を自由に変更できる
- 知り合いだけのプライベートサーバーで安心して遊べる
マルチプレイには「ローカルサーバー(4名まで)」と「専用サーバー(5名以上)」の2種類があり、5名以上で快適に遊ぶにはレンタルサーバーの利用が必須です。
ARK向けレンタルサーバーの選び方
ARK向けのレンタルサーバーを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
メモリ・CPUのスペック
ARKは非常に負荷の高いゲームです。快適にマルチプレイを楽しむためには、十分なメモリとCPUが必要になります。目安として、4名までなら8GB、5名以上なら16GB以上のメモリが推奨されます。CPUは6コア以上あると安定した動作が期待できます。
SSD搭載であること
ARKでは膨大なデータの読み書きが発生するため、高速なSSDを搭載したサーバーを選ぶことが重要です。HDDと比較して読み込み速度が格段に速く、ゲームのロード時間短縮や動作の安定性に大きく貢献します。100GB以上のSSD容量があると安心です。
ARK専用テンプレートの有無
レンタルサーバーの中にはARK専用のテンプレートを用意しているものがあり、これを使えばコマンド操作なしで簡単にサーバーを構築できます。初心者の方は、テンプレート対応のサーバーを選ぶことを強くおすすめします。
プラン変更の柔軟さ
プレイ人数が増えるとスペックが足りなくなることもあります。必要に応じてアップグレード・ダウングレードができるレンタルサーバーを選んでおくと、状況に合わせた最適な環境を維持できます。
ARKのマルチサーバーにはConoHa for GAMEがおすすめ!
数あるレンタルサーバーの中でも、ARKのマルチサーバーには「ConoHa for GAME」が特におすすめです。その理由を詳しく紹介します。
ARK専用テンプレートで簡単セットアップ
ConoHa for GAMEにはARK専用のテンプレートが用意されています。申し込み時にARKを選択するだけで、面倒なサーバー構築作業は一切不要。最短数分でマルチサーバーを立ち上げることができます。
わかりやすい管理画面
サーバーの起動・停止・再起動といった操作が直感的な管理画面から行えます。IPアドレスの確認やサーバーの状態チェックも簡単で、初心者でも迷わず操作できます。
高性能なのにリーズナブル
全プランでSSDを採用し、最新のCPUを使用。時間課金と長期割引パスの2種類から選べるため、予算に合わせた支払いが可能です。
柔軟なプラン変更
アップグレードだけでなくダウングレードにも対応。最低利用期間もないため、使わなくなったらすぐに解約できます。
ConoHa for GAMEでARKマルチサーバーを立てる手順
実際にConoHa for GAMEを使ってARKのマルチサーバーを立てる手順を解説します。
ステップ1:ConoHaアカウントを作成
ConoHa for GAMEの公式サイトから申し込みを行い、メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成します。
ステップ2:イメージタイプでARKを選択
イメージタイプの選択画面で「ARK: Survival Evolved」を選びます。ここで正しく選択しておくことが重要です。
ステップ3:料金タイプとプランを選択
お試しなら時間課金、1ヶ月以上使うなら長期割引パスがお得です。ARKの推奨プランは8GB以上です。
ステップ4:rootパスワードを設定
英語大文字・小文字・数字・記号を含む9文字以上のパスワードを設定します。後で必要になるので必ずメモしましょう。
ステップ5:本人確認と支払い
個人情報を入力し、SMS認証で本人確認。支払い方法を選んで申し込みを完了させます。
ステップ6:IPアドレスとパスワードを確認
管理画面からIPアドレスを確認し、コンソール画面でゲーム接続用のログインパスワードを取得します。
ステップ7:Steamからサーバーに接続
Steamの「表示」→「サーバー」→「お気に入り」からIPアドレスを登録し、接続してログインパスワードを入力すればゲーム開始です。
ステップ8:友達を招待
IPアドレスとログインパスワードを友達に共有すれば、同じサーバーで一緒に遊べます。
ARK向けレンタルサーバー比較
主要なARK向けレンタルサーバーの特徴を比較してみましょう。
| サービス名 | 月額(4GB) | メモリ | SSD | テンプレート | プラン変更 |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 3,969円〜 | 1〜64GB | 100GB | あり | アップ・ダウン可 |
| XServer VPS for Game | 1,700円〜 | 2〜64GB | 50〜100GB | あり | アップ・ダウン可 |
| シンVPS | 2,163円〜 | 16GB〜 | 30〜1,600GB | あり | アップのみ |
| さくらのVPS | 3,227円〜 | 512MB〜32GB | 25〜1,600GB | なし | アップのみ |
| KAGOYA CLOUD VPS | 1,540円〜 | 1〜6GB | 25〜1,600GB | なし | アップのみ |
ConoHa for GAMEは、ARK専用テンプレートとプランの柔軟さが大きな強みです。初心者でも簡単にサーバーを立てられ、管理画面も使いやすいため、ARKのマルチプレイを始めるならまず検討したいサービスです。
ConoHa for GAMEでのサーバー接続の詳しい手順
ConoHa for GAMEでARKサーバーを立てる詳しい手順は、以下の記事で画像付きでわかりやすく解説されています。サーバーの契約からARKでの接続方法まで、初心者でも迷わず進められる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。
▶ 参考記事:ConoHa for GAMEでARKサーバーを立てる手順(外部サイト)
サーバー設定時の注意点(必ず確認!)
ConoHa for GAMEのコンソール画面で操作する際、初心者がつまずきやすいポイントが3つあります。事前に知っておくことでスムーズに進められます。
- rootログイン時のパスワード入力について:最初のrootログイン後、パスワードを入力する場面がありますが、キーボードを打っても画面には何も表示されません。これはセキュリティ上の仕様で、実際には入力されています。パスワードを入力し終えたら、そのままEnterキーを押してください。
- テキスト(コマンド)のコピペ方法:コンソール画面でコマンドをコピー&ペーストする際は、直接Ctrl+Vでは貼り付けできません。画面上部にある「テキスト送信」ボタンをクリックして、そこにコマンドをペーストしてから送信してください。
- 紫色の画面(設定画面)が表示されたら:セットアップ中に紫色の設定画面が表示されることがあります。この画面ではTABキーを押すとカーソルが「OK」ボタンの位置に移動します。TABキーでOKを選択した状態でEnterキーを押して先に進んでください。
まとめ:ARKのマルチプレイを始めよう!
ARKのマルチプレイは、友達と協力して恐竜世界を冒険できる最高の体験です。レンタルサーバーを使えば、専門知識がなくても簡単にマルチサーバーを立てることができます。
特にConoHa for GAMEは、ARK専用テンプレートによる簡単セットアップ、わかりやすい管理画面、柔軟なプラン変更、最低利用期間なしといった特徴があり、初めてレンタルサーバーを利用する方にも安心です。
ぜひこの機会にConoHa for GAMEでマルチサーバーを立てて、仲間と一緒にARKの世界を楽しんでください!
よくある質問(FAQ)
Q. ARKのサーバーに必要なメモリはどのくらいですか?
A. ARKはリソース消費が非常に大きいゲームです。最低8GB、推奨16GB以上のメモリが必要です。マップの種類やMODの数によってもメモリ消費は大きく変わるため、余裕のあるプランを選ぶことをおすすめします。
Q. ARK: Survival AscendedとARK: Survival Evolvedの違いは?
A. ARK: Survival Ascended(ASA)はUnreal Engine 5で作り直されたリマスター版で、グラフィックが大幅に向上しています。ARK: Survival Evolved(ASE)は従来版です。どちらもマルチサーバーを構築可能ですが、ASAの方がより高いサーバースペックが求められます。
Q. 複数マップを同時に運用できますか?
A. はい、クラスター機能を使えば複数のマップ間でキャラクターや恐竜を移動させることができます。ただし、マップごとにサーバーインスタンスが必要になるため、複数のサーバー契約が必要です。
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