7Days to Dieは、ゾンビサバイバル×クラフト×タワーディフェンスを融合した大人気オープンワールドゲームです。フレンドと協力して拠点を築き、7日ごとに襲来するゾンビの大群(ブラッドムーンホード)を生き延びましょう!
この記事では、7Days to Dieのマルチプレイ用サーバーの立て方を初心者にもわかりやすく解説します。レンタルサーバーを使えば、24時間稼働・簡単セットアップ・高パフォーマンスでマルチプレイを楽しめます。
7Days to Dieのマルチプレイの魅力
7Days to Dieのマルチプレイには、ソロプレイでは味わえない多くの魅力があります。
- 協力プレイ:仲間と役割分担して効率的にサバイバル。建築担当・探索担当・戦闘担当と分かれることで生存率が大幅アップ
- ブラッドムーン共闘:7日目の夜に襲来する大量のゾンビを仲間と協力して迎撃。圧倒的な達成感
- 拠点の共同建築:巨大な要塞をフレンドと一緒に建設。トラップの設計も協力プレイならではの楽しさ
- PvPモード:対人戦も可能。他プレイヤーとの緊張感あるサバイバルが楽しめる
- 常時接続:専用サーバーなら24時間世界が存続し、好きな時にログインできる
7Days to Dieサーバーに必要なスペック
7Days to Dieの専用サーバーを快適に動作させるには、以下のスペックが推奨されます。
| プレイヤー数 | 推奨メモリ | CPU | ストレージ |
|---|---|---|---|
| 2〜4人 | 8GB | 3コア以上 | 30GB以上 |
| 5〜8人 | 12GB | 4コア以上 | 50GB以上 |
| 9〜16人 | 16GB以上 | 6コア以上 | 80GB以上 |
7Days to Dieはマップ生成やゾンビAIの処理が重いゲームです。特にブラッドムーン時はサーバー負荷が急上昇するため、余裕を持ったスペックを選ぶことをおすすめします。
サーバーの立て方は3種類
① 自分のPCでホストする
Steam経由で「Host Game」を選択すれば、自分のPCをサーバーとして使えます。ただし、PCの電源を切るとサーバーも停止してしまうため、常時プレイしたい場合には不向きです。また、ポート開放(26900番)の設定が必要です。
② 自宅サーバー(VPS)を構築
Linux VPSにSteamCMDをインストールして専用サーバーを構築する方法です。知識があれば柔軟な設定が可能ですが、コマンドライン操作やセキュリティ管理が必要で初心者にはハードルが高いです。
③ ゲーム専用レンタルサーバーを使う(おすすめ!)
ゲーム特化のレンタルサーバーなら、Webブラウザから数クリックでサーバーを構築できます。面倒なポート開放やコマンド操作は一切不要。初心者でも安心して始められます。
7Days to Die対応レンタルサーバー比較
| サービス名 | 月額料金 | メモリ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 2,033円〜 | 4GB〜 | 7Days専用テンプレート、自動構築、国内最速級 |
| Xserver for Game | 2,200円〜 | 4GB〜 | 高性能CPU、マイクラにも対応 |
| KAGOYA CLOUD | 1,650円〜 | 2GB〜 | 従量課金対応、柔軟なプラン |
ConoHa for GAMEが7Days to Dieに最適な理由
数あるレンタルサーバーの中でも、ConoHa for GAMEが7Days to Dieに特におすすめです。その理由を詳しく解説します。
- 7Days to Die専用テンプレート:管理画面からゲームを選ぶだけで自動セットアップ完了
- 高速SSD搭載:マップ読み込み・チャンク生成が高速でストレスフリー
- DDoS対策標準装備:外部からの攻撃を自動防御し、安定した接続を維持
- スケールアップ対応:プレイヤーが増えてもプラン変更で簡単にスペックアップ可能
- 日本国内サーバー:低レイテンシーで快適なマルチプレイを実現
🎮 ConoHa for GAMEで7Days to Dieサーバーを立てる
ConoHa for GAMEで7Days to Dieサーバーを立てる手順
ステップ1:ConoHa for GAMEに申し込む
まずはConoHa for GAMEの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。メールアドレスとパスワードを設定するだけで簡単に登録できます。
ステップ2:7Days to Dieテンプレートを選択
サーバー追加画面で「7Days to Die」テンプレートを選択します。プレイ人数に合わせてメモリプランを選びましょう。4〜6人なら8GBプランがおすすめです。
ステップ3:サーバー情報を確認
サーバーが構築されたら、管理画面に表示されるIPアドレスとポート番号(26900)を確認します。この情報をフレンドに共有しましょう。
ステップ4:ゲームから接続する
7Days to Dieを起動し、「Join a Game」→「Connect to IP」を選択。サーバーのIPアドレスとポート番号(26900)を入力して接続します。
サーバー管理のポイント
- serverconfig.xmlの編集でゲーム設定をカスタマイズ(難易度、ゾンビ出現数、ブラッドムーン頻度など)
- 定期的なバックアップ:ConoHa管理画面からワンクリックでバックアップ可能
- MOD導入:サーバーにMODを追加してゲーム体験をさらに拡張
- ホワイトリスト設定:許可したプレイヤーのみ接続可能にしてセキュリティを強化
まとめ:7Days to Dieマルチサーバーはレンタルサーバーが最適解
7Days to Dieのマルチプレイを最大限楽しむには、専用のレンタルサーバーが最適です。特にConoHa for GAMEなら、専用テンプレートで初心者でも簡単にサーバーを構築でき、高性能なハードウェアで快適なゲームプレイが実現します。
ブラッドムーンの夜を仲間と生き延びる——その感動体験を、今すぐ始めましょう!
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よくある質問(FAQ)
Q. 7Days to Dieのマルチプレイは何人まで遊べますか?
A. サーバーの設定次第ですが、一般的なレンタルサーバーでは最大16人程度まで対応可能です。快適にプレイするためには、プレイヤー数に応じたメモリを搭載したプランを選びましょう。4GB以上のメモリプランであれば、4〜8人程度は問題なくプレイできます。
Q. レンタルサーバーの費用はどのくらいかかりますか?
A. 月額2,000円〜3,000円程度から利用できます。ConoHa for GAMEなら月額2,033円〜と非常にリーズナブルです。時間課金にも対応しているため、週末だけ利用するといった使い方も可能です。
Q. MODは使えますか?
A. はい、レンタルサーバーでもMODの導入は可能です。ただし、サーバー側とクライアント側で同じMODを導入する必要があります。MOD導入時はサーバーのスペックに注意し、メモリに余裕のあるプランを選ぶことをおすすめします。
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